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<ソムリエ予備校2019年受講生グループが全国に先駆けて勉強頑張ってます!>


一次試験勉強は7月末までに終わらせましょう。
7月20日まで、あと173日(約24週)です。

全国の受験生(約9000人)のみなさんに役立つアドバイスを日々お送りしています。
みんなで一緒に勉強頑張りましょう^ ^


私くろは
毎日コツコツ勉強しています。
ワイン受験.comの模試を解きました。77点(100点満点、偏差値53)でした。

試験が終わり資格を取った後は忘れてしまうので、知識の維持は大変です。
ぶどうバッジを持ってる人は皆同じ悩みを持っています。
でも聞かれたら答えられないとプロではないです。


今日は「合格に欠かせない4つの教材の話」の続きです。

sommelier for free(Youtube)
ワイン受験.com(サイト)

よく「教本を読んで勉強しました」「厚い教本をどうやって覚えたらいいんですか」という話を聞きます。
確かにあの分厚い本を覚えるのは大変です。

結論を言うと、試験に合格するのに教本は必要ないです
(もちろん真面目にワインを勉強するのには必要だと思います)。

言い換えると、アカデミーデュヴァンのテキストを使いこなせば、合格する力がつきます(繰り返しますが他のテキストでも問題ないです。テキストの紹介は別の記事に書きます)。

教本は辞書として補助的に使い、最後に余裕ができたら読めば良いです。


誤解を生むかもしれませんので、理由を説明します。

まず、私は日本ソムリエ協会のワインエキスパートとして、教本はとても重要だと思います。がいかに重要な情報で満ちているか、分かりやすく解説されているか等々。
多くの熱心なソムリエ・ワインエキスパートが教本を勉強の材料の一つにしているのも存じ上げております。

私自身はあくまで受験対策のプロであって、ワインのプロとしては本当に駆け出しのレベルです。
これから教本を読み込んで知識を整理するレベルです(資格を取ったといってもこんなものです)。

試験に合格するのには、教本を必ずしも覚える必要はない、ということです。
合格してから教本を勉強しましょう。


次に、教本は試験対策の書籍としては効率がとても悪いことを指摘します。
簡単に言えば教本は教科書・辞書のようなものです。辞書として活用しましょう。

高校・大学受験勉強をするときに教科書や国語辞典・英語辞典をどう使いましたか?
私は調べ物をするときは使いましたが、これらは決して毎日使うものではありません。

毎日使うのは、教科書・辞書ではなく、合格に特化し、洗練されたテキスト(参考書)です。
それが上記で挙げたアカデミーデュヴァンなどのテキストです。

教本を使って勉強をする人も一定の割合でいますが、明らかに効率が悪いです。
真面目な人が適切な勉強方法を知らないまま勉強して、不合格になるのはとても残念です。

ワインを愛する人全員がぶどうバッジを手にする、そのためにソムリエ予備校があります。

ワインに関係なく何のジャンルでも、試験に慣れている人間は「過去問→参考書・問題集(→教科書)」の順で勉強します(「最初に過去問」の話は別の記事で説明します)。

テキストの話の続き(テキストの紹介、使用法)は、またお届けしますね。


次回も面白い記事をお届けします。お楽しみに!


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