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みんなで一緒に勉強頑張りましょう^ ^


受験用の教材(オンライン、SNSを含む)を厳選した中から、ソムリエ・ワインエキスパート試験の「合格に欠かせない4つの教材」を紹介します。
※過去の記事のまとめです。見やすくしました。


1 sommelier for free(Youtube)
ワイン受験.com(サイト)



sommelier for free(Youtube)
いつ勉強を始めるかによると思いますが、最初は全然ワインの世界が見えず、不安いっぱい。

そんな頃、"sommelier for free"(YouTube)を視聴して、勉強の基礎になりました。

"sommelier for free"(YouTube)はご存知の方も多いかと思いますが、小林史高先生という講師の先生が、「無料」で分かりやすくワインの開設を講義形式で教えてくれる動画です。

"sommelier for free"は試験勉強の基礎になる貴重な講義です。

すごくためになります。百聞は一見に如かずです。
特にワインの世界を知らない人は必見です。

小林先生の温かいお人柄が伝わる講義をぜひご覧ください。

短時間の講義なので深くを知ることはできませんが、それぞれの地域の全体像がわかりますし、なぜか不思議と元気づけられます。

周囲の合格者に聞くと大抵"sommelier for free"を知っていて、小林先生をリスペクトしている人は多いですよ。


試験に合格するのには、教本を必ずしも覚える必要はない、ということです。

合格してから教本を勉強しましょう。 

試験対策には下記をお勧めします(1冊だけ、好みのものを買いましょう)。

ワイン受験講座2018アカデミーデュヴァン)

受験のプロに教わる ソムリエ試験対策講座(杉山明日香)

田辺由美のワインブック2018年版(田辺由美)



よくある質問で、「古い年のテキストでも良いですか?」があります。
答えは簡単!
迷わず今すぐ買いましょう!

そして、2019年度版が出ても買わないことです。お金の無駄です!

二次試験対策のためにお金を貯めておきましょう。

節約するのも大事な試験対策です。

テキストを1冊だけ購入して、ぼろぼろになるまで使い切るのが一番効率が良いです。

具体的な使い方ですが、あなたのワインに関する知識をとにかく書き込み、
オリジナルのテキストを作り上げます

1 チャプター(章)ごとに覚える
2 必ずフランスから始める
3 どうやったら暗記できるかを考える
4 暗記する
(インプット)
5 問題演習をする
(アウトプット)


1 チャプター(章)ごとに覚える
前回紹介した(あなたが買った)テキストは、章立てになっていると思います。概論、フランス概論、フランス各論、イタリアなどなど。

(「とりあえず読むか」→絶対止めましょう。いきなり読んでみても、絶対覚えられません!)

1章ずつ丁寧に仕上げます!
最初は「フランス概論」と決めたら、そこだけを勉強します。
テキストを丁寧に読み、大事なところに線を引いたりまとめをしたり、書き込みをしたりして、おぼえてゆきましょう。

ただ、完璧主義過ぎるのも効率が悪くなるので、6〜8割くらい身についたら終了にして、次の章に進みましょう。

2 必ずフランスから始める
テキストは酒類飲料概論から始まることが多いと思いますが、まずフランスから始めましょう。理由は割愛しますが、フランスを最初にマスターしておくと全体の勉強の効率が良くなるのです。

フランスといっても様々な地方があり、大変です。1ヶ月くらいかかります。それでもめげずにフランスをマスターしましょう。

少なくとも頻出のボルドー、ブルゴーニュ、シャンパーニュ、アルザス、ローヌ、ロワール辺りは8割仕上げましょう。それ以外は6割くらいでも良いです。

フランスをマスターしたら、イタリアを覚えましょう。

この2大産地を覚えるのに2カ月くらいはかかると思います。

それでも合格できます。今はそれだけ知っておけば大丈夫です。


3 どうやったら暗記できるかを考える
繰り返し言っていますが、この試験はひたすら暗記と問題演習(インプットとアウトプット)です。

まずは頭に知識が入っていないといけないので、自分がベストと思う暗記の方法を考えます

語呂合わせ暗記法の本を使うことをお勧めします。

4 暗記する(インプット)
テキストを理解し、暗記の方法を確認したら、ひたすら暗記します。

ほぼすべての受験生は本業をしながら、空き時間に勉強をします。
ですので、暗記本を毎日持ち歩きます

そして移動中に常に本を見て読み上げて暗記します。
家でも時間を見ては暗記します。

寝る前に一日覚えたことを復習して暗記します。
これを毎日やると、必ず暗記できます。

やった人は合格しますし、やらない人は不合格です。
やることは大変ですが、単純な話です。


5 問題演習をする(アウトプット)
暗記が進んで来たら、問題演習をします。

問題は何をやればいいかですが、別の記事で紹介するワイン受験.comの問題集です。

スマホでいつでもどこでも大量に問題演習ができますので、これを解きまくりましょう。

「暗記→問題演習→テキストで復習」のサイクル
を何度も何度も行い、取り組んでいる章が6~8割問題が解けるようになったら、次の章に取り組みます。

この流れが理解し、勉強の仕方に慣れてきたら、合格が一気に近づきますよ


ワイン受験.com(サイト)

リンク↑を張りましたので、具体的な内容はそちらをご覧ください。
山崎先生自身が解説してくれています。

また、ソムリエ予備校のホームページでも「ワイン受験.comについて」という記事で活用の仕方を解説しています。


1 ワイン受験.comは一次試験に欠かせない

2 問題集と模試が役立つ!(アウトプット)

3 一次試験対策に暗記するポイントが書かれている(インプット)

4 上記以外はあまり必要ない(一問一答メルマガ、単語集、二次対策など)

5 ワインスクールは必要ない(一見安く見えるが高額

ワイン受験.comは一次試験合格に欠かせない教材です。

ワイン受験.comの最大の弱点は、一人一人の受験生のサポートができない点です。 

ソムリエ予備校+ワイン受験.comの組み合わせが完璧です。

両方オンラインで完結するので、余計な時間がかかりません。 

日本全国の受験生にオススメします。

この組み合わせで勉強すれば、合格することは間違いありません。




ソムリエ・ワインエキスパート試験だけでなく、大学受験や国家資格試験などあらゆる試験に共通して言えることがあります↓

「暗記ができる人は合格し、暗記ができない人は不合格となる」

本を読んでも一生覚えられません。
暗記の方法を学びましょう。そうすれば合格できますよ。

その方法としてお勧めするのが、「ワイン受験語呂合わせ暗記法」です。
文字どおり、語呂合わせでワインの知識を覚える本です。

高校・大学受験の時に英単語を覚えた時のように、ワインの知識を語呂合わせで覚えましょう。

私はこの本を日々携帯し、書き込み、読み込み、試験直前まで半年間使い込みました。

その結果、教本を読まなくても合格できる程度の知識を身につけました。

本1冊で合格できるだけの知識が身につきます。

浮気をせずに一つの教材をぼろぼろになるまで使うのが、合格の秘訣です。


今まで紹介した4つの教材を使えば、半年で一次試験合格までの知識が身につきます。 

一次試験までもう半年を切ってます。

まだ勉強を本格的にしていない方は、早く始めた方が良いですよ。


次回も面白い記事をお届けします。お楽しみに!


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