<ソムリエ予備校2019年受講生クラスが全国に先駆けて勉強頑張ってます!>


こんにちは!
全国の受験生(約9000人)のみなさんに役立つアドバイスをお送りしています。
みんなで一緒に勉強頑張りましょう^ ^


今回は、教本を上手に活用しましょう、という話です。

早く受験の申し込みをした方は、日本ソムリエ協会からソムリエ・ワインエキスパート試験「教本」が自宅に届いていることと思います。

(※私は自己研鑽とソムリエ予備校のために自費で購入して読み進めております)

まあ、大体の受験生の方は700ページ超の分厚い教本を見て拒否反応を示すかな、と思います。
余談ですが、その昔は200ページくらいだったのが徐々に増えてきたそうですよ。
日本ソムリエ50年の歴史ですね。

今回の結論は↓です。
教本はあくまで辞書として使い、最後に読み込みましょう!


以下その説明です。
興味のある方はお読みください。

ソムリエ・ワインエキスパート試験に限らず、試験勉強の方法を皆さんどのようにやってきましたか?

例えば高校入試、大学入試でも良いですし、中学の定期テストでも社会人の資格勉強でも何でも結構です。

この質問の答えを聞けば、その人が試験に受かるか落ちるか概ね判別できます。

5つ選択肢を用意しましたが、みなさんならどれにしますか?
一つだけ選んでみてくださいね。

①「教科書から出るんだから教科書をしっかり読み込みます」
②「教科書をノートにまとめます」
③「わかりやすい参考書があるから参考書を読みます」
④「過去問・問題集をくり返し解きます」
⑤「教科書・参考書の太字を何度も書き写して覚えます」





どれもしっかりした勉強方法のように見えますが、5つのうち4つは落ちる勉強方法、合格する勉強方法は1つだけです。





ちなみに合格する方法は ④「過去問・問題集をくり返し解きます」 です。
他は大変残念ですがNGです。

ソムリエ・ワインエキスパート試験の話に戻りますが、例年最終合格率はどちらも約30%で、不合格率は約70%です。

上記の質問で言えば、④を選んだ人が合格約30%に、①②③⑤を選んだ人が不合格約70%になるでしょう。

どれを選んだとしても、勉強方法をこれから見直せば良いので全く問題ありません。
最後まで気づかない人の方が多いので、早く気付いた方がラッキーなんですよ。

ちなみに、ソムリエ・ワインエキスパート試験の勉強方法全体については、別の記事に掲載しておりますので、気になる方はご覧くださいね。

学生、社会人など本業があるわけですから、勉強方法を正しく理解して、効率よく勉強しましょう。


さて、勉強方法の中で、教本をどう活用するか、という本題ですが、これまでにお話ししたとおり、教本を最初から最後まで読むのは絶対にやめましょう。

必ず合格できる、効率の良い勉強方法は↓です。
①過去問・問題集を解く。
②解いてみて、分からないところを参考書で確認して整理して覚える。
③教本は教科書・辞書として、調べる時だけに使用する。


そして、全分野ある程度学習して覚えたら、最後に↓をします。
教本を読み込み、最終仕上げをする。

これを忘れなければ、必ず合格できますよ!
後はコツコツやるだけですよ。



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